アポカリプス・ハイ タケシ・トラバート

2012年05月23日

◇ 接触 ◇






 

Kissssss



昔からライヴや展覧会のオープニング・パーティには、こまめに足を運んできた。
 それが友人・知人のライヴ・個展であろうとなかろうと……


あたりまえだけど、ライヴ(コンサート、リサイタル、フェスティバル)では、作品の作者 自らが歌い奏で、
展覧会(小規模な作品展から、エキスポ、写真展、絵画展、朗読会……)のオープニングやクロージング・パーティでは、作品とそれらを“創造”した作者と同じ空間を共にすることができるから……


同じ空間を共にし、話し、ハグし、時にkissしたりるすこと……
 間接的なものは何もなく、リアリティの洪水、雨、あられ。


こういった“ナマ”のシェアが、いまの弱気な日本に一番 必要なことだと つくづく思う。



今回、実は、ハグやキスの文化について書くつもりだったのだけど、また いつか。


 



二台あったデジタルカメラを数週間前、どこかの山奥に捨ててきてしまったため、しばらくはそれ以前の写真を使ってみようかと思う。
けっこう埋もれた瞑作・迷作が、実はかなりあって困っていたので丁度いいかもしれない。




       takeshi traubert marumoto(丸本武)

posted by タケシ・トラバート at 06:14| タケシ・トラバート